子なしハラスメントへの反撃法まとめ【反撃のメリットは?特徴は?】

「子どもがいないことで不快なことを言われた…。悔しい!悲しい!腹が立つ!」
という状況になった人はモヤモヤが続きますよね。

見ず知らずの人でも、身内でも子どもがいるいないに言及してくるのはいささかお節介。不快な気持ちになるのも当然です。

年配の方や身内だと良かれと思って言ってくることもあり、余計やっかいなんですよね。

「私が敏感になり過ぎてるの?」「傷つく私が悪いのかも?」と不安になってしまうのも無理はありません。

しかし、これは断言できます。子どもがいないことに口出しされて不快になるのは当たり前、当然のことなんです。

子どもがいないことを責めてしまうのは絶対だめ。それをしてしまうのはあなたの精神衛生上、良くありません。

・子なしハラスメントに腹が立った!
・なんでこんなこと言われるんだろう?

と思う人はこの記事を読んでみてください。

私も子どもがいない夫婦ですが、この考え方を徹底したら子なしハラスメントに合うことはなくなりました。

今回は子なしハラスメントにどう反応すれば良いかについて紹介します。

子なしハラスメントをしてくる人の特徴3つ

まず、子なしハラスメントをしてくる人は「心に余裕がない」ということを知っておいてください。あえて他人を不快にしようとする人の心にはがあります。
そういった人の特徴は以下の通り。

1:マウンティングが好き

日常を観察してみてください。その人は何かにつけてマウンティングをしてませんか?

例えば

・人を蔑む言い方をする
・自慢ばかりする
こういった人は常に他人と自分を比べています。多様で長所も短所もあるのが人間です。環境や性格がまったく同じ人はいません。したがって比べることに意味はないのです。
なのに、人と比べては優越感に浸る。とても可哀想な人です。

2:失言が多い

思ったことを口に出してしまうタイプ。そんな人いませんか?それが無意識で悪気がないからタチが悪いです。無神経な人、デリカシーがない人とも言えます。
ただし、その人にあなたを傷つける意図はないこともあります。

3:知識が浅い

自分の知っていることだけが正しいと思っている人。周りに目を向けてこなかった人に多いです。自分の生きてきた世界が当たり前だと思い込む。すると、自分と違う生き方をしている人を受け入れられない。
要するに考えが偏っているということです。

子なしハラスメントに反撃するメリット3つ

反撃する方がいいのか、しない方がいいのか。それは関係性によっても変わります。
ただ、反撃するメリットは大いにあります。
ここでは3つ紹介します。

1:スッキリする

「うるさい!」「ほっといて!」「あんたには関係ないでしょ!」
なんでもいいです。とりあえず私の問題に口出しするなと相手に伝えることです。すると、とてもスッキリします。

2:二度と言われなくなる

反撃すると大抵の人は驚いて二度と口出ししてこなくなります。これ以上あなたの意見は必要ありません。という意思を示してみましょう。

3:不利益がなくなる

例えば会社など組織の中で子どもがいる人の仕事を肩代わりしているとします。
「子どもがいないから時間あるでしょ。」
「融通がきくんだから休みは子ありに譲ってよ。」
そんな子なしハラスメントがあったとき。不利益を被ってますよね。
反撃することで同じ対等な立場を得ることができます。

子なしハラスメントに反撃するデメリット3つ

ここまでメリットを挙げましたが、デメリットもあります。3つ紹介します。

1:時間を取られる

反撃するには話し合いをする時間が取られます。また、勇気を出す必要もあります。
そのことを考える時間が多くなります。さっさと忘れるほうが時間はかかりません。

2:関係が悪くなる

一度だけの繋がりの人との関係なら気にすることはありません。しかし、仕事仲間や昔からの友達だった場合、関係が悪くなるかもしれません。
あなたが嫌がることを理解しない人とはこれを機に関係を見直してみて。

3:粘着されることがある

相手が自分の間違いを認めない場合、何度も自分の正しさを主張してくることがあります。
あなたのためを思って…
私の言ってることが今に理解できる!
などと粘着して言ってくる人が少なからず存在します。

子なしハラスメントへの反撃方法4つ

デメリットがわかっていてもどうしても一言言いたい!それだけ腹が立つことだってあります。そんな時は反撃してください。その方法4つが以下の通り。

1:相手の無知を指摘する

子どもについて口出しすることは不快だと指摘してください。子どもを持たない人生を歩む人は大勢います。あなたが知らないだけですよ。と教えてみてください。
そうなんだ、知らなかった。なんて答えが返ってくるかもしれません。

2:上司や周囲に報告

説明しても相手が理解しない場合、第三者に入ってもらうのも手です。職場であまりに酷いハラスメントがあれば即、上司に報告してください。会社は雇用主として改善する義務があります。

3:自分の余裕を見せる

マウンティングを取ってくる相手には余裕を見せつけて撃退です。優越感に浸りたい人は幸せそうな人には関わってきません。
ハッピーオーラ全開にしてニコニコすることも反撃になります。

4:無視、関係を断つ

自分の時間を使うのも惜しいくらい嫌いな相手なら無視が効果的です。連絡も拒否してしまいましょう。嫌いな人間のことを考えるのは無駄です。
こういう人なんだ、私の世界にはいらないわ。とさっさと縁切りしちゃいましょう。

5:反撃するぞ!と決めるだけでもいい

反撃するのがドキドキしてしまう人もいるでしょう。そういった人は次にハラスメントされたら誰かに言うぞ!言い返してやる!と思っているだけでもいいです。
というのも、表情や雰囲気にそれが現れるからです。言葉がなくても伝わるときは伝わります。

怒ったり動揺すると思うツボ、冷静に。

あなたが怒ったり悲しむのは相手に見せないで、淡々と接しましょう。すると、相手は勝手に離れていきます。

まとめ:しょうもない子なしハラスメントに時間を奪われないで。

結論、子なしハラスメントって何も生まないんですよね。
子なしハラスメントしてくる人は余裕がないんです。

だからさっさと忘れるかパパッと反撃しましょ。
そして、大事な自分の時間を好きなことに使ってください。
ゆっくりお茶を飲んだり、ヨガに行ったりするほうが健康に過ごせますよ!

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