こどもがいないメリットをあげてみた【夫婦仲は?寂しくないの?】

こんにちは、ゆきふるです。

子なしのデメリットってよく目にしませんか?

例えば、職場でのことだと、

「仕事を押し付けられる」「休みは子どもがいる人が優先」「残業を頼まれる」など。

そんなとき、普通に流せるときもあるけれど、

イライラやむなしい気持ちが湧くこともありますよね。

そんな気持ちをどうしても落ち着けられないときに

どうしたらいいかって思いませんか?

「こどもがいなくても満足している」そんな状態になると、

気持ちに余裕ももてます。

今回はメリットをあげることでそんな気持ちを解消していけたらと思います。

子なし妻が思うこどもがいないメリット

私が考えるメリットは全部ひっくるめてこの3点にまとめられます。

「時間があること」「お金があること」「責任がないこと」

ひとつずつ説明していきます。

時間がある

スケジュールを見てもらうとわかる通り、

夫婦二人だと大人なので自分のことは自分でできます。

風邪をひいたら薬を飲んで寝ていたら治りますし、病院も一人でいけます。

自分の症状をちゃんと口で説明することもできます。

食事も同じでいいし、洗濯も少量です。

大人二人分の家事なんて知れています。

だから、暇な時間がたっぷり余るくらい時間には余裕があります。

仕事が立て込んでいるときや夫婦で体調不良が重なると、

時間の余裕もなくなりますが、

年間通しても数回しかありません。

「一人で過ごす時間が欲しい」という言葉もよく聞きますが、

こどもがいないと一人の時間が取り放題です。

お母さんくらいの年代の人(30~50代)って忙しそうだなと、

子どもの頃は思っていたけれど

自分がこどもがいない30代になって、暇だなと個人的には感じます。

お金がある

こどもにかかるお金って一人2000万円といわれています。

そのお金をまるまる生活費や貯金にすることができます。

私は今のところ、そんなに物欲もお金のかかる趣味もないので、

支出が少ないです。

甥っ子姪っ子へのプレゼントとこども関係の施設などに募金には

惜しみなくお金を使っています。

ただ、最近はそんなに頑張って働いていないので収入も少ないです。

来年くらい、落ち着いたら在宅の仕事を本格的に再開しようと思います。

将来を担うこどもたちが暮らしやすい社会になればいいなと願っているので、

今後独立起業してお金を稼いで、こども関連へのお金を

総額2000万円くらい寄付するのが今の目標です。

責任がない

こどもを育てるには責任というかプレッシャーを感じるというのをよく聞きます。

新生児のときは命を扱うプレッシャーがあるとのこと。

確かに、ふにゃふにゃで弱い赤ちゃんを見てると、

ちゃんと育てなきゃという責任感が湧きますよね。

ずっと緊張状態で気が休まらないのは辛いですよね。

外に出掛ける時も目を離しちゃいけない、人に迷惑をかけないように、

必要最低限の荷物を持たないといけない、

そんな責任が伴うのってかなり大変だなと思うわけですよ。

姉や友達を見ていて思うので、

私はできるだけこども連れの方にはお手伝いしたりしています。

エレベーターを待ったり、トイレやレジの順番を譲ったりと

その程度ですけど。

災害などがあったときの非常事態を考えても、

こどもがいると、もっと大変なことが増えるんだろうなと思います。

比較するとずっと闘い続けることになる

ここまで私が思うメリットを挙げてみました。

とはいえ、メリット、デメリットを考え続けていると精神的にもよくないですよね。

マウンティングというか、勝ち負け論というか。

そういうのって本当に不毛だなと最近は思うわけですよ。

だってお互いが変わることはできないんだから。

私がこどもを産むことはできないし、

逆に子持ちの方がこどもがいない人生にはもう戻れない。

存在しているものをなかったことにはできないですもんね。

だから、比較するのはどうしても気持ちがコントロールできないときだけ。

比較することが癖になるとずーっと誰かと競う人生になってしまいます。

それってもはや自分の人生を生きているんじゃなくて、

他人を見ながら他人を軸に判断している人生ですもんね。

こどもができない未来を想像しちゃいけない?

よく、不妊治療中にこどもがいないメリットを考えるとよくないっていうのを聞きます。

考えたことを引き寄せるからっていうスピリチュアルなことだけではなく。

「こどもを望みながら、こどもがいないメリットを考えて安心するのは

矛盾しているから」という理由らしいです。

でも、こどもを諦めた私が思うのは、

できなかった場合の幸せも見つけておくべきだと思うんです。

不妊治療中は妊娠・出産がゴールです。

こどもができなくて治療を終えることは皆が避けたいわけです。

それは死ぬことや後遺症が残るといったことの次に

考えたくない最悪のケースです。

けれども一定数そういった夫婦がでてきます。確率の話です。

できたら天国、できなかったら地獄。

そんなふうに思っていると治療を終える踏ん切りがつかないし、

こどもができないという現実を受け止められないで

夫婦仲が悪くなったり、精神を病んでしまうかもしれない。

だから、できてもできなくても、どちらでも幸せな人生があると思いながら、

治療をするほうがいいと思うんですよね。

「できなくても時間もお金もあるから人生楽しいだろうな。」って思えてたら最高。

こどもがいないことも不幸ではないって思えますよね。

こどもがいてもいなくても価値がある

結局、価値は自分で決めればいいことなんですよね。

「こどもが産めない自分は価値がない」ってなにかの拍子に思ったとして

その価値って誰が決めるの?って話ですよね。

こどもがいないその他全員に失礼ですよね。

そんなことで価値は変わらないし、こどもがいないからって卑下する必要はない。

そもそも比べるってことが自分で自分にプレッシャーをかける行為ですよね。

「もっと頑張れ」「もっと考えて行動しろ」「老後はどうするの?」など。

イヤでも外からの情報でそういった言葉を目にすることもあります。

だから、自分は自分に優しい言葉をかけてあげてほしいです。

この生活の中でも「これもある」「あれもある」とあるものを数えながら生きていく。

不足感より充足感を感じながら暮らしていきましょう。

人と比較せずに、なんとなくでもいいから、満足しながら、そうやって生活を重ねていく。

そんなふうに心掛けたいと思います。

時間があるときは動画で学習しています。コチラの記事です↓

苦しさから脱出して毎日ゆるくハッピーに生きていく。幸せの帝王学の5つのメリット