子なし夫婦が義実家に行く頻度

こんにちは、ゆきふるです。

お盆やお正月が近づくと、義実家への帰省について話があがることが多いですよね。

SNSでも「義実家への帰省がおっくうだ」「孫と夫の顔が見たいだけ」

という妻が発信したつぶやきも多くみられます。

私が住んでいるのは田舎なので、

近所は迎える側のおじいちゃんおばあちゃんが多いほうです。

実際、お盆やお正月が近づくと、料理や片付けなどもてなす準備に忙しそう。

特に孫の顔が見られるのが本当に嬉しそうです。

私はこどもがいないので、孫の成長を見せるわけでもないので、

義実家に行くのも頻繁じゃなくてもいいのかなと思ったり。

でも夫婦の顔を見るだけでも喜んでくれるのかなと思ったり。

そんなふうにいろいろ考えながら義実家を訪問しています。

こどもがいない夫婦の妻である私が

義実家への訪問はどれくらいの頻度なのかをお伝えしたいと思います。

現時点での訪問頻度

結婚7年目の現在では、だいたい月に2、3回顔を見せています。

お盆やお正月などの行事があると、もう少し多くなります。

私の家がら義実家までは車で10分の距離です。

なので、私たちが行くこともあれば、我が家に来てくれることもあります。

私たちが行くときは車で、義両親が来るときはバスです。

私たち夫婦は仕事をしているので、だいたい夜に来てくれます。

夜はバスの本数も少ないし、寝るのが早い義両親なので、

サッときて1時間くらいで帰ります。

いつも何か食べ物やおやつを持ってきてくれるのが嬉しいです。

結婚した当初と今の比較

結婚当初と今では訪問する回数もされる回数も変わりました。

結婚当初

結婚した当初、今よりももう少し義実家と近い場所に

アパートを借りていました。

そのときはもっと頻繁に義両親が家に来ていたと思います。

週に1、2度くらいだったかな。

ただ、アパートなので部屋が狭くて、

寝室とキッチンリビングとトイレ・お風呂があるだけ。

狭いので生活するとモノが自然と増えていきます。

収納もないので隠す場所もないため散らからないようにするのが大変でした。

最初はいい嫁を目指していたので、

部屋が散らかっているときに来られるのがイヤだったんです。

「うわー、仕事から帰ってきてすぐだから洗濯物たたんでないのに」とか

「まだご飯の食器を下げてないから早く食卓片づけなきゃ!」とか。

結婚した当初はやはり急に来られるのがしんどいこともありました。

現在

現在はもう少し大きめの2LDKに部屋に引っ越したので

かなり収納は増え、片付けもラクになりました。

この頃から私の気持ちも自然とラクに

義両親を迎えることができるようになりました。

引越してよかったと思います。

やっぱり環境を変えれるなら、しんどくならないように

自分で変えていくのが大事ですね。

訪問する、される頻度は週1、2回だったのが

月に2、3回に減りました。

私たちが引越したことも一因ですが、

他にも理由があって・・・

夫の兄弟にこどもができた

私たちが結婚4年目のときに義両親待望の初孫が生まれました。

夫の兄のこどもです。

そのときはまだ私たちは不妊治療を始めておらず、

でも4年こどもができないので問題はあるんだろうなと感じていました。

初孫が生まれたときの義両親の喜びはひとしおでした。

休日は孫の顔を見に行ったり、一緒にお出かけするようになりました。

 

・私たち夫婦の家が徒歩の距離からバスの距離に変わった

・初孫が生まれた

この2つが重なってだんだんと訪問の数も減ってきたように思います。

どんな気持ち?

訪問が減ったからといってないがしろに扱われるようになったと

思うことはありませんし、義両親も変わらず優しく接してくれています。

甥っ子姪っ子ちゃんに手がかかる時期なので

物理的に会う時間が作れないのが実際のところです。

甥っ子姪っ子が生まれたことで

「お互いの両親に初孫を見せないといけない」と

私がうっすら義務的に思っていたものがなくなって

肩の荷が下りたような感覚でした。

役割が変わったと感じる

義両親だけでなく、私の両親にも共通することですが、

病院に付き添う回数はダントツに増えました。

理由は「妊婦や小さな子どもを連れて病院に付き添ってもらうのは悪いから」です。

緊急入院することになったとき(だいじには至らずすぐに退院できました)や

義母の手術の付き添いが必要なときは私が行くようになりました。

夫は仕事ですし、私が一番時間の融通が利くので。

手術の付き添いは手術中の数時間、何かあった場合に備えて、

待合ロビーで家族が待っていなくてはいけないんですね。

お茶を買いに行ったり、トイレでも長時間かかるときは

看護師さんに知らせてから行ってほしいと言われました。

そういうものだと私は最近まで知りませんでした。

なので、手術のときは2人以上のほうが付き添うほうも心強いんだろうなと思います。

雑誌を持って行ったりして、

手術が終わるまでを一緒に義父とおしゃべりしながら過ごしました。

こどもがいない夫婦と両親との時間の過ごし方

お互いの両親と会うときは自然と落ち着いた場所に行くことが増えました。

私の両親も夫の両親も

「孫と遊ぶのはすごく嬉しい。元気すぎて体力がもたない」

らしいです。

なので、私たち夫婦と両親の4人のときには

自然と落ち着いた店や観光地に行くことが多いですね。

こどもがいるとファミレスや回転ずし、動物園や公園に行くことが多いです。

私も甥っ子姪っ子が一緒の時はそういったところを選びます。

大人4人だけのときは食事も割烹だったり、蕎麦屋さんに行くことが多いです。

観光地も神社仏閣や酒造めぐりなどがほとんどかな。

一度、私の両親に大きな動物園に行こうかと声をかけたら、

「いつも孫と行っているから違うところがいい」と言われました(笑)

孫がいるときは楽しく遊んで、

私たち夫婦との時間はゆっくり過ごしているんだなと思います。

私も大人だけのときは店選びや移動手段など

気楽だなと感じています。

私も甥っ子姪っ子がいるときは可愛くてそれはそれですごく楽しいです。

結論、こどもがいない夫婦であっても顔をみせると

喜んでくれるので親孝行にはなっているのかなと思います。

また数か月後には私の実家に帰省する予定なので、

両親を連れて近場で旅行でもしてこようかなと思います。

おしまい