子どもの日に意外とお金を使う理由

こんにちは、ゆきふるです。

子どもの日って甥っ子姪っ子にプレゼントしますか?

私は子どもの日だからといって親からもプレゼントを渡された覚えはないです。

もしかしたら、物心つく前はもらってたのかもしれませんが…

食事も普通だったし、こいのぼりも特に飾ってなかったです。

そういうもんだと思ってたんですが、

この度甥っ子が続々と産まれまして。

 

姉も私と同様、子どもの日は特別なにもせずに育ったのに

子どもが産まれたらしっかりお祝いするようになりました。

「子どもの日って何か贈る?」

「いつまであげればいいの?」という疑問をもつ方も多いですよね。

私も「子どもの日なんて別にお祝いしないでしょー」って思っていたのに

家計簿を見返すとお祝いをあげている時もありました。

今回は子どもの日のプレゼントについて私があげているものや

頻度を書いていきたいと思います。

子どもの日にプレゼントをあげる理由

会わないのに書留で現金を贈ったり、プレゼントを届けたりはしません。

そういった催促というか希望も言ってこないですし。

ただ、「会うとあげている」ということがわかりました。私に関しては。

というのも、子どもの日=ゴールデンウィークなんですよね。

甥っ子姪っ子たちは長期休暇でおじいちゃんおばあちゃんに会いに実家に帰省します。

実家が近いので顔を見に行くこともあります。

そしてだいたい子どもの日メニューを

母(甥っ子姪っ子からしたら祖母)が張り切って

作るのでお祝いする雰囲気になります。

特に男の子で初節句だと端午の節句なので、

私の両親は甥っ子に兜を贈ったり、こいのぼりを飾ったりしたそうです。

私は知らなかったですが。

一人目の甥っ子のときにそういう光景を見ていたので、

男の子だと子どもの日はしっかりとお祝いするんだなぁと知りました。

初節句は現金を渡した

一人目の甥っ子のときに、おじいちゃん、おばあちゃんの張り切りようを見て、

「子どもの日はなにかお祝いをしたほうがいいのか?」と初めて疑問に思いました。

調べてみるとお祝いを贈る人も多いようですね。

というのも…

もともとは端午の節句

1948年に「子どもの日」と制定されるまでは「端午の節句」として

男の子のお祝いの日だったんですね。

今はジェンダーレスの流れなので幼稚園ではどんなふうに教えてるんでしょうか?

私が子どもの頃はしっかり「5月5日は男の子の日」「3月3日は女の子の日」と

言われていました。

時代とともにそういうのも変わってきているかもしれません。

 

話を戻すと、端午の節句なので初節句のときにはちゃんとお祝いをするようです。

そのため私も甥っ子の場合には相場の5000円を渡すようにしています。

おじいちゃん、おばあちゃんと合同で

子どもの日に私たち夫婦と甥っ子姪っ子だけで会うことは

今のところ一度もありません。

どちらかの祖父母も一緒にいることが多いです。

そのため、初節句のときは現金を贈りますが、

それ以外の子供の日は

「おじいちゃん、おばあちゃんと合同だよ」って感じで便乗して

一人一つのプレゼントをあげています。

だいたい1000円か2000円をプレゼント代として両親にあとから渡しています。

初孫フィーバー

私の実家で初めて孫が生まれたときは甥っ子だったので、

端午の節句は張り切っていましたねー。

兜が透明なガラスケースに入ったやつを

「あーでもない、こーでもない」と言いながら決めてました。

地域によって「妻の実家が贈る」とされている場所もあるようですね。

うちの地域はよくわかりません。が、孫フィーバーの両親は喜んであげているようでした。

二人目の甥っ子からは

甥っ子に弟が生まれてからは子どもの日も

もっとにぎやかになりました。

弟のお祝いもちゃんと祝儀袋に入れて用意しました。

初節句だとどうしても弟くんが主役になるんで、

お兄ちゃんは面白くない様子。

弟はなーんにもわからずにすやすや寝ていただけでしたが。

 

そして、持っていってよかったなと思ったのがこのお祝い重でした。

https://www.hamako.com/fs/hamako/10004

見た目がかっこよくて中身は子どもも大人も食べられるお菓子です。

このバームクーヘンでお兄ちゃんのご機嫌も少しよくなりました。

お祝い重を見つけた経緯

「ゆきふる!ちょっと赤い前掛け買って。金太郎のやつ!」

ネットにうとい母から電話がありました。

意味がわかりません(笑)

「え、誰が着るの…?」おそるおそる聞く私。

よくよく聞いてみると、初節句のときに金太郎の前掛けを着させてあげたかったらしいのです。

もちろん、甥っ子に、です。

で、ネットショッピングをしない母に代わって

私が探し始めたんです。

「金太郎 前かけ」で画像検索でググると、

赤ちゃんが来ているのもチラホラありました。

「か、かわいい…」

すぐにポチって買いました。

そして、その写真のページで紹介されてたのが

前述したお祝い重でした。

お赤飯が入っているものや、ちまきが入っているものもありました。

姉妹家庭だったのでこういうの見たのは初めてでした。

食卓も豪華になるし、みんなで食べられるので会話も華やぎます。

パッケージもかっこいいのでお祝いの席にはピッタリかと思います。

会えばプレゼントするし、会わなければしない

結論、会えば何かしらあげているけれど、

会う予定がなければスルーしています。

今後もそのつもりでいくと思います。

ほんと子ども関連のお祝い事って多いですからね。

子どもがいない私たちはそういう行事もよくわかっていませんでした。

親戚の子どもが産まれ始めてそういった行事について知るようになりました。

すべてのお祝いは無理でも会ったときは

なにかしらの気持ちを渡そうかなとは思っています。

今後もすくすく育ってくれればいいなと思います。

おしまい。